-
サイン本「チェンマイの首」中村敦夫
¥1,000
昭和58年8月第一刷、講談社刊。 俳優中村敦夫の長篇小説。 扉に為書き付きサイン入り。 ビニカバなし、帯にヤケ欠けあり。
-
「リブラ 時の秤」㊤㊦揃い ドン・デリーロ、真野明裕訳
¥12,000
1991年6月、文藝春秋刊。 ドン・デリーロの長編小説。 天に少シミあり。 カバーと帯が本体に貼り付けられていた形跡あり。 ㊤は取れていて、帯の裏に購入日と思われる数字が押印されている。(写真4枚目参照) ㊦は一部貼り付いているが引っ張れば取れそう。帯の裏は貼り付いているので押印は不明。(写真5枚目参照)
-
「私的生活」後藤明生
¥3,000
昭和44年9月、新潮社刊。 表題作他「無名中尉の息子」「S温泉からの報告」「ああ胸が痛い」を収録。 カバー、本体上下にヤケ(写真参照)、頁下部角に折れ跡あり。
-
「乱離骨灰鬼胎草」野坂昭如
¥800
1984年1月第一刷、福武書店刊。 表題作他11篇からなる短篇集。 田村義也装幀。 カバー上辺に傷み、天に少シミ(写真参照)あり。
-
「父の墓」吉田知子
¥1,200
昭和55年4月、新潮社刊。 吉田知子作品集。 表題作他、「海辺の家」「人捨て」「脳天壊了」「冥王星」の五編収録。 天にヤケとシミ、小口に少シミあり。
-
「夫のいない部屋」小島信夫
¥1,000
1980年6月第一刷、作品社刊。 前作『釣堀池』に対して、こちらは「エンターティメントふう」(「あとがき」より)の作品集。 店主はこちらの小島信夫の方が好みかも。 背褪色、三辺ヤケ、天シミあり(写真参照)。
-
「虚栄の市」中原弓彦
¥2,000
昭和39年1月初版、河出書房新社刊。中原弓彦(小林信彦)の小説第一作。山川方夫跋。 元ビニカバなし。シミあり。 天と地に強シミ、経年ヤケ。
-
「夜の鐘」結城信一
¥2,500
昭和46年3月第一刷、講談社刊。 結城信一作品集、短篇七つと小品二つ。 駒井哲郎装幀。 函傷み(写真参照)、パラフィン貼り付けあり。
-
「宮地嘉六著作集」第二巻
¥1,500
1984年2月、慶友社刊。 月報付き。 函傷みあり(写真参照)
-
「日が沈むのを」野呂邦暢
¥1,800
昭和49年2月、有光株式会社刊。 先駆文学館開館一周年記念版、限定1500部。 野呂邦暢の短篇小説一篇収録、72頁。 外箱にヤケシミあり(写真参照)、元ビニパラ破れありますが本体はきれいです。
-
「流浪」川崎長太郎
¥4,000
昭和34年2月、文芸評論新社刊。 カバー少破れ、天にヤケ、少シミ。 消し跡(写真参照)、はがし跡あり。
-
「少女架刑」吉村昭
¥3,000
昭和38年7月、南北社刊。 吉村昭の第二創作集。 カバー補修。経年ヤケ、小口に少シミ。
-
「季節の記憶」保坂和志
¥800
1996年8月刊、第一刷。 保坂和志さんの芥川賞受賞第一作にして平林たい子賞、谷崎潤一郎賞同時受賞作。 第一刷時点ではその両賞を受賞してないので、帯は「芥川賞受賞第一作」のみとなってます。(増刷時に帯が変わる) カバーに若干のヤケ。小口に少シミあり。講談社のスリップ付き。
-
「セリーヌの作品7 城から城」高坂和彦訳
¥2,200
国書刊行会刊、1979年9月初版。 全巻揃えたいセリーヌの黒い本。 写真のように函に擦れあり。 中はきれいな状態です。
